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緑内障・高眼圧症治療剤、2剤同時に新発売(医療介護CBニュース)

 緑内障・高眼圧症領域で配合剤が6月11日、2製品同時に発売された。万有製薬と参天製薬のコソプト配合点眼液と、日本アルコンのデュオトラバ配合点眼液。コソプトの用法・用量は1回1滴、1日2回の点眼で、薬価は1mL668.00円。ピーク時の2019年度の売上高は153億円が見込まれている。一方、デュオトラバは1回1滴、1日1回の点眼。薬価は1mL1360.00円で、ピーク時の19年度の売上高は56億円と予想されている。

 緑内障は、眼球内を循環する房水の流れが悪化し、眼球内でたまることによって眼圧が高まり、視神経が損傷する疾患。治療に用いられる点眼液には、房水の産生を抑制する「炭酸脱水酵素阻害剤」「β遮断剤」と、眼球内からの排出を促進する「プロスタグランジン製剤」などがある。
 コソプトは、ドルゾラミド塩酸塩(炭酸脱水酵素阻害剤)とチモロールマレイン酸塩(β遮断剤)を配合。緑内障・高眼圧症治療に用いられる配合点眼液としては、世界で最も多く使用されている。
 デュオトラバは、トラボプロスト(プロスタグランジン製剤)とチモロールマレイン酸塩を配合している。点眼液の多くに含まれており、角膜などに障害を与える可能性のある防腐剤のベンザルコニウム塩化物(BAC)を含有しない世界で唯一の緑内障治療用配合剤。


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by jh8y1pkp0x | 2010-06-18 16:15

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